50代からの髪のダメージケアで必要な4つのこととは?

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前回は髪を健康にするポイントを

お話ししました。

 

  • 髪を弱酸性に保つ
  • タンパク質がいっぱい詰まっている

 

この二つが大事です。

 

逆に言うと髪が

ダメージを受けた状態は

この二つの条件が

満たされていない状態であるといえます。

その状態になってしまう要因を今回は

説明していきます。

 

髪のダメージの主な外的要因は4つあります

 

➀ヘアカラー・パーマ

②紫外線

③熱

④間違ったヘアケア

 

これらが髪に

どのような影響を及ぼすかというといと

 

➀ヘアカラー・パーマは

髪をアルカリ性にかたむけることにより

キューティクルを軟化させ薬剤を髪に浸透させるため

キューティクルが剥がれ落ちツヤがなくなります

また、髪の内部のコルテックスが流出し髪がパサついてしまいます。

 

②紫外線は

タンパク質を変性させ分解させる働きがあるため

髪の主成分ケラチンタンパクを分解させるだけでなく

アミノ酸チロシンでできているメラニン色素をも

分解してしまい髪の色を変色させてしまうのです。 

 

③熱は

タンパク質を溶かし変形させ固めてしまいます。

そのためキューティクルも髪の内部のタンパク質を

変形させかためてしまいます。

髪のやけどのようなものです。

 

④間違ったヘアケア

アルカリ性の強いシャンプーやリンスは

髪の内部の成分を流出させたり、

接着成分の強いスタイリング剤や

強いブラッシングは髪のキューティクルを

傷つけてしまいます。

 

 

これらの要因の日々の積み重ねで

あなたの髪はダメージを受けたまま

またダメージに髪をさらすという

負のスパイラルに陥ってしまっています。

 

では髪のダメージの要因がわかったら

それらの要因に対してどう対応したらよいでしょうか。

 

あなたができることは

ご自宅でのホームケアです

➀酸性のシャンプーリンスを使うこと

②強いブラッシングはしないこと

③接着成分の強いスタイリング剤は使用しないこと

④髪の内部の成分を補充するようなトリートメントをすること

髪の健康な状態を意識してください。

 

私たち美容室では

➀髪内部のコルテックスを補充

②キューティクルの状態の正常化

③髪の酸性保持

を行います。

 

美容室でのケアとホームケアで

髪のダメージからあなたの髪を守りましょう。

 

今回は髪のダメージの要因を知ることで

ダメージの解決策を改めて知ってもらうことが

目的のお話でした。

 

ホームケアはとても大事です