50代からのヘアケアとスキンケアの正しい考え方

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髪や肌の構造の原理原則は、時代や流行によって変わることはありません。

でも、一般的に世の中に出ているヘアケアやスキンケアについての商品や情報はどうでしょうか?

「新処方」や「新発売」や「新事実」という売り文句で、同じような商品や情報が定期的にリニューアルされている宣伝広告を見たことがあると思います。

幅広い層の人に受け入れてもらい、飽きられないようにするために、TVや雑誌、SNSやインターネット等では流行に沿った形で情報が発信されていることが現状なのです。

時代によって変わるものと、かわらないもの

ではなぜ、そのようなことが起こるのかというと、多くの人に知ってもらう為には流行に敏感な20代〜30代に合わせていかなければならないからです。

しかし、以前の投稿でもお伝えしましたが、髪や肌は年齢とともに確実に変化していきます。

年齢とともに変化する髪と肌には、話題や流行に沿った形ではなく、今の髪質や肌質の状態に合わせて適切な処置をしていかなければ、美しい状態を保つことは難しいのです。

20代には20代の、50代には50代の、80代には80代を美しくきれいでい続けるための技術や管理方法があるということを、ご理解いただければと思います。

話題の情報や流行りの情報を集めて、気持ちを若く持ち続けることてはとても大切です。

でも、気持ちの持ち方と現状の自己を管理する方法は、切り離して考えなければいけません。

つまり、気持ちの持ち方(感情)自己を管理する方法(事実)を分けて考えなければ、いつまで経っても適切な改善策を発見することができず、時間とお金を浪費し続けてしまうのです。

例えば、機械や家電製品、車なども同じで、新品と20年使い続けた物では、故障する箇所も変化しますし、修理やメンテナンスの方法も変わりますよね?

そのことと同じことなのです。

気持ちの持ち方(感情)自己を管理する方法(事実)のちょっとした視点を分けて考えることで、適切な改善策が見つかり、髪質と肌質は年齢に関係なく驚くほど美しく変化していくので、ぜひ実践してみてください。

 

50代からの髪と肌を蘇らせる美容室&エステサロン Authen(オーセン)